神奈川最高峰・蛭ヶ岳へ

シルバーウィークの最終日、

神奈川県・最高峰の

「蛭ヶ岳」に行ってきました。

 

今回は初の山小屋泊なので、

パッキングしている時から

ワクワクしています♪

 

 

荷物が少ない分、

空きスペースが嗜好品で埋まります。笑

 

今年は本当に雨が多く、

案の定、当日も朝から雨でした。

 

 

山頂までは様々なルートがありますが、

今回のチョイスは

「最短ルート」の言葉に魅了され、

青根スタートとしました。

 

 

最短とだけあって、

とにかく急登が永遠に続きます。

 

スタートから一気に1,000m地点へ登ります。

赤い印のところが、

重たい嗜好品を持って来たことを

後悔しているマークです。

 

 

今回は片道12kmのルートなので、

残り3.2kmの看板は活力に繋がります。

 

 

霧雨程度の雨でしたので、

地面が滑りやすい以外は

登山に大きな支障はなく、

むしろ

「雨天時でしかみれない幻想的な景色」が

印象的でした。

 

 

霧の中、赤や紫色の植物が

良く目立っていました。

 

 

 

 

そしていよいよ蛭ヶ岳山頂に到着です。

朝9:00スタートで12:30登頂!

スタートが遅かったので、

やや早めのペース設定でした。

 

景色が見れなかったのが

心残りです。

 

 

じつは、目的の山小屋はお隣りの山、

丹沢山のみやま山荘なんです。

ここから1時間ちょっと、

縦走をしていきます。

 

 

晴れていれば富士山まで見える

展望らしいのですが、、

 

そしていよいよ丹沢山到着♪

 

 

こちらが丹沢山のみやま山荘です。

 

 

シルバーウィーク最終日と雨が重なり、

宿泊客は私含め2名!

貸し切りです。

 

 

綺麗で雰囲気があります。

談話室には本が沢山あり、

空いていたので随分のんびりと

させて頂きました。

 

 

待ちに待った夕食はこちら。

テント泊での自炊ではありえない

品数とボリューム。

山小屋は良いですね♪

 

 

疲労もあり、食後まもなくして

ぐっすり就寝してしまいました。

 

翌日、小屋を出発した時は

濃霧でしたが、

30分もすると霧が晴れ、

きれいな雲海が現れました。

 

 

みるみる天候が回復し、

富士山までくっきりと。

 

 

宿の方いわく、青根ルートはかなり過酷との事、

大倉から塔ノ岳経由が

おすすめとアドバイスを頂きました。

 

 

今回の登山は、

ウルフハウスが生地から開発した速乾Tの

フィールドテスト最終日だったのです。

 

毛玉もできないほどの、

期待通りの耐久性を実現。

また、速乾機能を損なわず、

生地を厚手にすることも実現。

 

 

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今回のザックは

キャラバンシューズで有名な

キャラバンの新しいブランド「CRV」。

 

28Lでわずか354g。

 

今回、私は熊鈴を付けていましたが、

電子タイプがオススメです。

 

・熊鈴は休憩時に鳴らすことができない

・疲れて動きがゆっくりになると鳴らない

・他の「音」が欲しい

 

この様なデメリットを感じました。

急登で疲れてくるとゆっくりになり、

熊鈴が揺れない状態が続きました。

 

また、熊対策で「ヤッホー」と

たまに言っていましたが、

言ったそばから人とすれ違い

恥ずかしい思いを、、

 

こちらの電子熊ベルなら

全て解決してくれます。

重量も軽いですし、リーズナブルな価格です♪